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■2012年6月例会

6月20日討論例会「これからのととの魁は何をどうすべきか」
■開催日 2012年6月20日(水)
■会場 弘前プリンスホテル

出席者:秋田・太田・吉川・佐藤鉄雄・木村・佐藤勝幸・福士晃・戸沢・亀尾・北川・白石・樽澤

5月例会要約
@営者として個人的な悩みを話し合える仲間づくり。
A顧客の共有化B他業界の勉強 C共同購入D共同販売
E共同事務処理構想F共同福利厚生施設
※ @〜Fの中で何を活動のメインテーマにすべきかについて全会員皆様にて討論して頂きますので前もってこの議題について考えてきてもらいたいと思います。
出席者12名のなか、司会を白石さんにお願し討論会をはじめました。
出席者全員から在籍年数・入会動機・会参加意義等を中心に意見を話して頂きました。

北川:入会3〜4年でメンバーチェンジにより入会内勤が多く外との関わりが少なくなっているので参加している。また年間スケジュールが決まっているので参加しやすい。弘善商会のバックリベートの件に興味がある。

吉川:入会20年木村剛さんの紹介で入会しました。
テーマ「これからのととの魁は何をどうすべきか」のイメージがわかない。
例会参加して勉強していきたい。

佐藤鉄雄:入会3年スポンサーは戸沢さんでした。地元の人たちと親しく関わりたいとおもい入会しました。

木村:昨年11月入会スポンサー太田さんですが(木村剛さんのメンバーチェンジ)兄である剛さんが地元で何をしていたのか知りたいと思い入会しました。 出来れば息子にバトンタッチしていきたい。

福士晃:入会3年スポンサー吉澤さんでした。酒飲みの会と言うイメージで入会しました。異業種の皆さんの話を参考にしまた地元の人と多く知り合いになりたい。また共同で何かしたいと思っている。

亀尾:入会4年、新しい仕事を始めた時、ととの魁HPを立ち上げ維持に協力したのがきっかけで入会。他業界の話が聞けて良いと思う。 PR委員会に所属しイベント(懐かしのポップス等)に会員の抵抗が多いのが前回定例会チャ−ターメンバー対談「ととの魁の歩み」で弘前城ライブでのトラウマが原因とはじめてなっとくした。少人数での活動をもっと行った方が良いと思う。またぜひ30周年記念行事を盛り上げたい。

佐藤勝幸:入会15年 阿部・石田さんと一緒のころに入会地元の人を知るために入会(会議所青年部も同じ)会議所青年部は年齢的の同じ同年輩の人が多いがととの魁では人生先輩で苦労人の人が多いのでいろんな話が聞け自分の成長になると思うし、いろんな面で刺激をもらえる。 ととの酒をもっと広めたい。また飲み会の方も情報交換の場として必要であると思う。

戸沢:入会30年、73歳になりましたが、人生一生勉強・開拓が必要であり、心身の発展が仕事の発展になると考えている。当初15人で始めた会が現在44名になっているが会員増強の目標も必要ではないか。また例会への出席率の悪い人を誘うプロジェクト(おさそいプロジェクト)を立ち上げた方が良いのではないか。 弘善さんの問題は弘善さんに企業紹介PR例会に参加して貰って新しい取り組みシステムを検討すべきである。

秋田:太田さんの紹介で4年前入会、33歳で帰郷しJTに入会し7年間いたいろんな人を知る事ができた。その延長として入会。 ととの魁は楽しそうなので入ったが、委員会活動が少ないく、役員会ですべて決まっているのが問題でないか。顧問・会員の講演のかなで各会員企業を深く知りあうべきでないか。先に繋がる、継続していける活動をすべきである。例会の議事録(要約)を残すべきであり、まえの例会で何がなされたかわからないので例会の内容(要約)を会員に配布すべきだ。それが例会出席率の向上になると思う。

太田:入会30年、初期は堅く暗い会であったが、白石さん提案のおしゃべりサロンができ楽しい会になたと思う。他人の話を聞きたいと思う、講演はためになっていると思う。弘善商会の共同事業は継続発展させるべきだと思う。また、ととの酒も一般販売も目指すべきだと思う。

樽澤:入会11年 会議所青年部を追い出され、寂しかったのでお世話になりました。5月例会での課題@営者として個人的な悩みを話し合える仲間づくり。A顧客の共有化B他業界の勉強C共同購入D共同販売E共同事務処理構想F共同福利厚生施設が浮かびあがった様に思われるが実際に取りかかれるのは@BCですが一番最初にしなければならない前提条件として各会員が他会員の事(仕事の事・人間性)を良く理解する事が必要ではないかと思います。
総括
白石:ととの魁への参加意義は何か、目的は何かから考えるべきである。
最終目的:各企業(自分の会社)が儲かる会社にしたいと言う事ではないか。
(地元企業を守るため、外圧から守るため地元企業から仕入れようとした。)
 *その為に他業種と交流し話を聞く事。
 *人(会社間)との繋がりを作りたい。
 *ととの魁は会社同士の出会いの場。
 *仕事に繋がる事が出来るきっかけ「芽」を見つける場。
 *「芽」が見つかったら少人数のグループで活動し、発展出来れば周りを巻き込み大く事業展開する為の前段階の孵化器・保育器であるべきである。
 *ととの魁の中で小プロジェクト「芽」を自然発生的につくる事を妨げない。
 *地元製造業を勧誘しよう。
 *お互いの企業をもっと良く知り合おう。その為に会員企業紹介(企業PR)例会を増やそう。
 *既存プロジェクトの拡大発展(ととの酒一般販売・懐かしのポップス収益化等)の為に継続(通年活動)するチームを作ろう。
 *ととの酒(味・風味の固定化の為の)通期委員会設置
 *F共同福利厚生施設の研究の為に中畑会員よりエコネット運営ノウハウの紹介講演


次から「ととの魁」で取り組むべき課題
一番最初にしなければならない前提条件として各会員が他会員の事(仕事の事・人間性)を良く理解する事。 その為に例会を通じて各会員・企業の仕事内容紹介(他業界の人に分かる様に)特に取り組んでいる事・業界会社の裏話等を話して頂きたいと思います。

まずは段取りが出来次第、一番議論が多かった弘善商会のガソリン共同購入の現状を弘善商会会員からお話を聞きたいと思います。
代表幹事 樽澤
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